「全日本人味噌汁椀輪島塗化計画」ブログ

縄文時代が起源といわれる長い歴史をもち、日本を代表する伝統工芸品として世界でも人気の漆器。その中でも輪島塗の良さはどういったところにあるでしょうか。自然の素材を用いて輪島の土地に根ざした伝統的な作り方を行うことなど、輪島塗の特徴から、輪島塗の良さについて解説します。

輪島塗に使われる色は黒や朱が多く見られますが、他にもさまざまな美しい色が輪島の漆器を彩っています。黒以外の色は、色の粉である顔料を漆に混ぜて色を作ります。この色漆をおもに仕上げの塗りの工程で器に塗って色を付けます。近年顔料の開発が進み、以前より色漆に使える色が増えてきました。

輪島塗のコーヒーカップの組み合わせは、ちょっと意外な感じがするかもしれません。じつは輪島の伝統的な製法で作られた輪島塗の漆器ならではのよさが、コーヒーカップで実感できます。使い勝手抜群、洋風な生活にも溶け込むカップを生活に取り入れてみませんか?

124もの製造工程を経て作られる輪島塗。専門の職人が時間をかけて丁寧に技を施し、丈夫さと美しさを兼ね備えた漆器を作り出します。輪島市だけで採掘される「地の粉」という珪藻土を漆に混ぜた下地漆を、器に何度も繰り返し下地塗りする「下地づくり」といった輪島の土地風土を生かした工程など、輪島塗の漆器が完成するまでのおもな工程をご紹介します。

沈金は中国から伝わり、輪島で発達したといわれる輪島塗の代表的な装飾技法の一つです。塗り重ねた漆の表面に絵柄を彫り、そこに金箔などを埋め込むことで絵柄を表します。沈金による細やかで美しい金銀の模様をほどこした品は、贈り物などでも人気があります。

輪島塗のお盆をお茶などを運ぶときだけでなく、普段の食卓でいろいろと自由に使うことで、食事の時間が華やかで贅沢なひとときにグレードアップします。軽くて丈夫、使い込むほどにツヤの増す輪島塗のお盆は、日々の生活で使うことで、価格以上の価値を実感できる品です。

輪島塗の歴史をひも解くと、現存する最古の輪島塗は室町時代のものといわれています。当時は地元の人々の日用品として作られており、全国へ販売するようになったのは江戸時代後期。京都など名高い漆器産地と比べると後発でした。今では漆器として全国初の国の重要無形文化財の指定を受け、生産高日本一を誇るまでに成長した輪島塗。躍進の歴史と理由を探ります。

輪島塗を使う体験を通じて、輪島塗の良さや魅力を知っていただきたい! 実用品にルーツをもつ輪島塗の、使い勝手の良さや機能的な美しさを実際に体験していただける機会を作りたい! そう考えている田谷漆器店10代目・田谷昂大の取り組みについてご紹介します。

輪島塗の故郷、輪島市のある石川県。その県庁所在地・金沢と輪島塗の関係、そして金沢で出会える輪島塗についてご紹介します。江戸時代「加賀百万石」といわれた加賀藩の城下町だった金沢では、藩の文化政策により伝統工芸品や文化芸術が発展。輪島塗もその一つといえます。

いい日本酒を飲むときに輪島塗の酒器がオススメです。「いいお酒を、いい酒器で飲みたい」という方からお問い合わせいただくことが増えてきました。輪島塗の酒器は⽇本酒の味をさらに深みのあるものに変えてくれます。今回は輪島塗の酒器の魅力についてご紹介します。

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