2022年

SDGsを特集した講談社の女性誌『FRaU』2022年8月号 (2022年6月29日発売)の「繋ぐ お直ししながら長く使う」という記事で、ネットでお直しを依頼できるショップのひとつとして、田谷漆器店が取り上げられました。記事では「多くの産地の漆器を実際に見て学んだ知見を活かし、どの産地の漆器でも修理を引き受けてくれる頼もしい存在」と書いていただきました!

本日5月19日(木)の「読売新聞」朝刊全国版にて、田谷漆器店がプロデュースする石川の伝統工芸と食の店 CRAFEATが紹介されました。 輪島塗をはじめとした石川の伝統工芸を実際に使っていただく場として、そして県内の旬の食材を味わっていただく場として、CRAFEATをオープンさせたいきさつなどが紹介されています。

「能登ヒバ」と「拭漆」の強力タッグによるクラウドファンディングの新プロジェクトが2つ同時にスタートしました。輪島塗職人が創る、自立する能登ひば拭漆一枚板まな板と能登ヒバ&漆の効果でもっちりふわふわ、おいしさ続く魔法のパンケースです。詳しくはこちらをご覧ください。

デジタルとは程遠いと思われがちな伝統工芸の世界ですが、田谷漆器店は、手仕事の大切さを維持しつつ在庫管理などではデジタルを積極的に活用したほうがいいと考えています。 このたび「デジタルわかる化研究所」のそのあたりを取材していただきました。 ちなみに、記事の中では「全日本人 輪島塗化計画」と紹介されていますが、私(田谷昂大)の想いを正確に表現すると「全日本人 味噌汁椀 輪島塗化計画」です。 日本人なら誰しも漆器で飲むお味噌汁の美味しさを知っているはず。その味噌汁椀にこそ、輪島塗を使っていただきたいと思っています。 https://digiwaka.jp/column/987

今年の「テーブルウェア・フェスティバル」は、東京ドームの改修工事に伴い、東京ドームホテル(地下1階宴会場)、東京ドームシティ内プリズムホール、Gallery AaMoの3会場で開催されます。田谷漆器店のブースは東京ドームホテル地下1階宴会場です。皆様のお越しをお待ちしております。

田谷漆器店の新たな試み、蒔絵の技を使い漆絵を施したワイングラスが北陸中日新聞で紹介されました。こちらのグラスは田谷漆器店がプロデュースする飲食店「CRAFEAT」(クラフィート)にて実際にご使用いただけます。またお店ではこのワイングラスをご購入いただくこともできます。

北陸中日新聞金沢版の3回連載記事「味な挑戦 コロナ下の飲食店」の1回目で、田谷漆器店プロデュースの飲食店「CRAFEAT」が取り上げられました。長引くコロナ禍の中でも新たな挑戦を続ける金沢市内の飲食店のひとつとして、開店の背景やコンセプト、取り組みなどを丁寧に取材していただきました。