漆用ヘラ

漆器修理

こんな修理の依頼がどんどん来ています

    • おばあちゃんの形見の品を元に戻したい。
    • 旅行で購入した記念の輪島塗を傷つけてしまった…。
    • 重箱のふたを落としてしまい凹んでしまった。
    • 毎年お正月に使っているお雑煮のお椀がはげてきた。
    • 蒔絵の入った硯箱にひびが入ってしまった。
    • 漆の額を塗り直したい。
    • 他の産地の漆器だけど直してもらえるのか?

田谷漆器店では輪島塗に関わらず、あらゆる漆器の修理を承っております。 お手持ちの漆器でお困りの事がございましたら、今すぐご連絡くださいませ。

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1)自然な使用キズ

2)ずさんな扱いで出来たキズ

3)思わぬ衝撃で出来たキズ

4)高温や熱などによる使い方を間違った変質

5)高温多湿や直射日光など環境による変質

6)漆器の体質的なキズ(下地などの影響によるひび割れなど)

それでも漆器が傷んでしまったら、まずはこちらをお読みください。
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漆器を上手に修理するための4つのポイント

・お値段は状態により様々です。まずはお問い合わせを。
たとえば、無地の汁椀で内側だけを塗り直すときや内も外も塗り直す場合もお値段は異なります。 また、拝見した器にキズがあったりして、修復をしなければならないことも・・・単なるヒビと思っていたのが、 はがしていくと木地が割れていたりと実際にみてみないとわからないことも多いのです。
まずはお気軽にお問い合わせください。概算のお値段をお答えした後、修理品を拝見して最終的なお値段をお見積もりいたします。
・万が一、漆器が欠けた場合はかけらは必ず保存しておいてください。
漆器の木地は接着が可能です。小さなかけらでも必ず一緒にお送りください。逆に、小さなかけらを作り直す手間自体に大きなコストと手間暇がかかってしまいます。 特に椀もの。曲線を合わせて作り直すのは大変難しい作業となります。
・新品同様の修理は新品ではありません。
修理を依頼される方に多いのが、完全に元通りになるイメージを持たれてしまうことがよくあります。 細かい蒔絵や装飾を施した複雑な漆器は綺麗に塗り直しは行えても完全な元の姿になることではありません。
職人はもちろんもてる技術を全力で使い修理いたします。お互いのイメージを合わせることも非常に重要であるのです。
・イメージのすれ違いが無いよう、綿密な打ち合わせを。
田谷漆器店ではお客様のご要望と、実際に漆器の状態を考慮して、その漆器がどの程度まで修理可能かをお電話などでしっかりとお打ち合わせを行います。 どの行程まで修理を行うのか、その場合の 費用はどれくらいなのか。この点も非常に重要です。お客様の直しを希望される度合いも様々なわけです。
綿密にお打ち合わせをさせていただき、ご納得の上、あなたの愛用の漆器を修理させていただきたいと考えています。
お手持ちの漆器を修理する流れをご説明いたします。
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