商品を探す

キリコ

伝統の技をキリコに注ぐ

キリコとは能登半島の夏祭りの夜を彩る、大きな移動型の灯篭です。能登の若い衆が集まり、そのキリコを肩に担ぎ移動します。時には走ることや、回ることも。各町内にそのキリコがあり、一度に何十基も集まれば、その美しさや迫力に言葉も出ません。中には、高さが10メートルを超えるものもあり、担ぎ手の次の日の肩はパンパンです。
現在、田谷漆器店では輪島市のキリコを輪島塗で作っています。木地までが仕上がり、下地を施しています。今年の8月後半の輪島大祭でお披露目予定ですので、遠方の方もぜひ見に来てくださいね。

キリコの修理

輪島大祭に向けてキリコを作成する田谷の職人たち。お祭りの成功を支えるべく、何度も話し合いをしながら綿密に計画を立てて作業を進めます。

伝統の技術

担がれたキリコは大変迫力があり、見ごたえがあります。
皆様是非、輪島大祭へ輪島塗のキリコを見に来てください。

伝統の技術